Archive for 1月, 2012

メニューのロールオーバーイメージで、現在観覧しているページはロールオーバー後の画像のままにしたい。

1月 25th, 2012 by berry | 2 Comments | Filed in wordpress

さっと口で説明するのが難しいですが、例えば会社概要のページにいるときは、メニューの会社概要の部分はロールオーバー後の画像のままというやつです。利点はユーザーがどのページを観覧しているのか一目でわかりやすいという事です。「ダイナミックハイライト」と言われているものですね。

ゴリ押しでページごとに違うメニューを準備するという手もありますが、できれば「header.php」1つで全てやりたいわけです。

例えばメニューの<li>タグの中に条件分岐で

トップページを表示してる時はid=”top_here”
そうでないときはid=”top”を表示

とできればあとはcssをいじるだけでいけそうですね。

条件分岐タグはコチラを参考

こういうメニューがあったとして

<li id=”top”><a href=”#”>トップページ</a></li>
<li id=”company”><a href=”#”>会社案内</a></li>
<li id=”inqury”><a href=”#”>お問合せ</a></li>

こんな感じにしてみます。

<li <?php if (is_front_page()){ echo ‘id=”top_here”‘;} else { echo ‘id=”top”‘;} ?> ><a href=”#”>トップページ</a></li>
<li <?php if (is_page(‘ページID’)){ echo ‘id=”company_here”‘;} else { echo ‘id=”company”‘;} ?> ><a href=”#”>会社案内</a></li>
<li <?php if (is_page(array(‘ページID’,'ページID’,'ページID’))){ echo ‘id=”inqury_here”‘;} else { echo ‘id=”inqury”‘;} ?> ><a href=”#”>お問合せ</a></li>

1行目:固定ページをトップページにしているので「is_front_page() 」を使いました。これでトップページにいるときは「id=”top_here”」を表示し、そうでないページのときは「id=”top”」が表示されるようにまります。
2行目: 「is_page(‘ページID’)」で固定ページIDが”??”の時だけということになります。
3行目: 「is_page(array(‘ページID’,'ページID’,'ページID’)」で複数の固定ページを指定できます。固定ページに下層ページがある場合などに使えます。

これでうまくIDが分岐表示されたら、あとはCSSに要素を追加するだけです。

リビジョン機能対策

1月 18th, 2012 by berry | No Comments | Filed in wordpress, 未分類

ワードプレスには「リビジョン機能」というものが備わっています。

これは自動で記事を下書き保存してくれるというもので、記事を書いてる途中うっかりページを閉じたり、まさかの停電があったりしたときにはありがたい機能なんですが、バンバン保存していくのでサーバーの容量を圧迫していってしまいます。

記事のIDも下書き保存毎に上がっていくので、記事の投稿urlが「~blog/?p=25」で次に書いた記事のURLが「~blog/?p=58」とかになったりします。まあ記事のIDに関しては画像を追加しても上がっていくので完璧な連番にすることはできなさそうですが。

とにかくこれでは困るので対策しないといけません。当然リビジョンを管理できるプラグインがありますのでそれを使ってみましょう。
※プラグインを使わずにリビジョン機能を制御する方法もありますが、それはこちらのサイト様が参考になるかと思います。

プラグイン「Revision Control

このプラグインをインストールすれば簡単にリビジョン機能を制御することができます。
インストール後、有効化すると「設定」項目の中に「リビジョン」が追加されているかと思います。

リビジョンをクリックすると以下の項目が表示されます。

投稿・固定ページの項目にて、リビジョンを無効、または保存する最大数を設定する事が出来ます。
最大保存数を3にすれば、各投稿ごとにリビジョンは3つまでの保存ということになります。
個人的に完全に無効にするのはあまりよろしくないと思いますので、最大保存数2~5程度の設定が良いかと思われます。
最大保存数の項目に設定したい数が無ければリビジョン範囲の数値を変えることで加える事が出来ます。

 「Revision Control」をインストール後は、投稿ページにもリビジョンの項目が追加されていますので、そちらで個別に細かい設定が可能です。リビジョンを削除することもできます。

 注: 「Revision Control」をインストールし、保存数の設定をしても、インストール前までに保存されていたリビジョンは無くなりません。
貯まったリビジョンを一気に削除するにはプラグイン「Better Delete Revision」がおすすめです 

プラグイン「Better Delete Revision

貯まったリビジョンを一気に削除できるプラグインです。
インストール後、有効化すると「設定」項目の中に「Better Delete Revision」が追加されているかと思います。

クリックすると設定ページが表示されます。

なんやら英語で書かれてますが、気にせず「Check Revision Posts」をクリックします。
すると保存されているリビジョン一覧がズラっと表示されます。人によってはとんでもない数が表示されるかと思います。

一番下に 削除しますよいいですか?いいですね?みたいな項目がありますので、「Yes~」の方をクリックすれば、全て削除されます。

ワードプレスのカテゴリページのURLから「category/」を消去するプラグイン「WP No Category Base」

1月 5th, 2012 by berry | No Comments | Filed in wordpress

ワードプレスでパーマリンク設定をカスタムで「/%category%/%post_id%/」などとしていると、以下のようにカテゴリページのURLの中に「category/」が余計に入ってしまいます。

http://ドメイン/category/カテゴリ名/

まあ、気にしない人はそのままで問題ないと思うんですが、おそらくパーマリンク設定をカスタムにしてる時点で気になるはずなんですよね。
「WP No Category Base」プラグインをインストールすれば、「category/」を消去してくれます。

インストールして有効化するだけ。何の設定も要りません。1分です。
「category/」が無くなってスッキリしました。

http://ドメイン/カテゴリ名/

URLが短いからSEOに有利かといえばそれは過去の見解で、現状URLの長さがSEOに大きく左右するということはまず無いでしょう。
人に教えやすいというメリットはあります。
まあ、なんにせよURLは短い方がスッキリしてて私は好きです。